2007年6月2日

噛まずに言えるもんなら言ってみろ

今日は数学のゼミの時間に、双曲線関数という分野の勉強をしました。

そしたらまぁこんな感じの式が出てくるわけですよ↓



これ実際に読んでみると、

『はいぱぼりっくこさいんにじょうえっくす まいなす はいぱぼりっくさいんにじょうえっくす いこーる いち』

ってなります。

うぉ~!こんなん噛まずにスラスラ読めるかっ((((;゚Д゚)))!!

だから今日のゼミは3秒に1回噛んでました。

4 コメント:

Mai さんのコメント...

む、難しっっっ!!
すごいなぁぁ。。。専門的やねカナリ。

てかまたなんでブログにした~ん!?

noritake さんのコメント...

> Mai さん

ほんと難しいよ!読むのがね!!内容はけっこうわかったフリしてるところが多いかな(*ノェノ)

なんでブログにしたかっていうと、自分でデザインとかレイアウトをカスタマイズできるから☆写真は大きく表示したいっていうこだわりがあるんでねg(>д<)g あと、Google とか Yahoo! とかの検索にもヒットするからいろんな人に見てもらえるっていうのも大きな理由かな。たまにすっごい検索ワードでアクセスしてくるからびっくりするよΣ(゚Д゚;)!!

でもマイミクさんにはいちいちリンクをたどって来てもらわなあかんから申し訳ないな。実際に文句言われたことあるしね(ノ∀`*) 

そういえば Mai さんもブログ書いてたよな?最近ご無沙汰やからまた見にいくわ(*^∀')ノ

かめたん さんのコメント...

クリボウさんのトコから飛んできました。

ああなるほど。キレイに表示されていますね。
双曲線関数ですか(笑)。懐かしいです(笑)。昔やりましたね(笑)。
まあ、どっちかと言うと『省略用表現』として捉えてましたが。単に三角関数に似てるだけ、で。あと微分・積分する上でこう言う『まとまった形』にしておくと計算がラクなんですよね。
自由落下の空気抵抗がある場合の微分方程式では、通常、線形微分方程式として設定しますが、実際は空気抵抗は速度の二乗に比例します。この微分方程式を解く時点で、解がハイパボリックタンジェントになるんですよね(細かい解き方は忘れましたが・笑)。この双曲線関数を定義しておかないと、非常に解を求めるのに難儀した記憶があります(解けないワケではないのですが)。
懐かしいネタですね(笑)。もう殆ど忘れていました(笑)。

noritake さんのコメント...

>かめたんさん

なるほど、そういう利点があったんですか。はじめ定義の式を見たときは、『え、なんでわざわざそうするの?また公式増やす気?』なんて思ってしまいました(ノ∀`*) やはりその式の持つ意味を理解することが大切なんですね。

勉強になりました。ありがとうございました☆

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