
Mac OS X の標準のウェブブラウザである Safari の Windows 版が登場しました。
噂にも聞いていなかったので、これには正直言って驚きました。今日の朝、学校で CNET Japan の記事 を読んで初めて知りました。学校の研究室では Mac を使っているので、すぐにダウンロードして試すことができずにうずうずしていました。で、夕方になってやっと家に帰ってきて、早速インストールしてみました。
実は今回のリリースはパブリックベータ版で、しかも英語版のみです。つまり、日本語の表示はできないし、ちょこちょことエラーもあります。僕のインストールした環境では、ブックマークのボタンを押すと即座にエラーが出て落ちてしまいました。このへんは正式版のリリースを待たなければなりませんね。日本語の表示に関する対処法は、最速インターフェース研究会 というかっこよすぎる名前のサイトで紹介されていました。
Windows 版の Safari のリリースは、WWDC 2007 での ジョブズ CEO の講演 でも紹介されていました。『Watch the Keynote Address』をクリックすると見れます(QuickTime が必要)。英語はまったく理解できませんが、映像を見ているだけでも楽しいです。この講演のメインの内容は、Mac OS X の最新版の Leopard に関するものです。ジョブズ CEO 自らがデモをまじえて紹介してくれています。Leopard の新機能はマジで必見です。さすが時代の先を行く OS って感じです。Safari に関しては、後半の『one more thing...』というコーナーで紹介されています。あ、ちなみに、この講演は全部見ると1時間越えちゃいます。だからよっぽど時間のあるときにどうぞ。
ジョブズ CEO 曰く、Safari は世界最速のウェブブラウザだそうです。そのへんはほんとかどうかわかりませんが、使い勝手がよく、しかもおしゃれなブラウザであることは間違いありません。Windows 版の Safari の正式版がリリースされれば、今のウェブブラウザの勢力図に大きな影響を与えるかもしれません。
2007年6月12日
Mac ファンの Windows ユーザーに朗報
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コンピュータ・インターネット,
テレビ・ニュース
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4 コメント:
まだ、日本語環境ページをうまく表示できない見たいといううわさがあるみたいですね・・
でも、期待ですね~~
iPod旋風でのQuickTimeのようになれるのでしょうか?
>きまさん
Safari じゃないと見れないサイトっていうのはないので、iTunes や QuickTime ほどは普及しないかもしれませんね。ただ、使う側の選択肢が増えたということはうれしいことですね(^-^)
ぷわっちょ
>ヤッコエイさん
いや、別に何もないっす...
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